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秋津でおすすめのマッサージと言えば その25

2018/09/22
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こんにちわ

秋津駅北口駅前のおすすめマッサージ店、ほぐし処ふらっとです。

 

腰痛に悩んでいる方はわかると思いますが、体の中心の腰は痛みが出るとほんと辛いですよね。
腰が辛い時に、疲れが原因じゃないかと思ってお風呂に入るという方も多いかもしれませんが、場合によってはお風呂に入ることで腰痛が悪化してしまうケースがあります。

今回はお風呂に入っていい腰痛と駄目な腰痛についてお話ししようと思います。

 

まずお風呂に入ってはいけない腰痛は、ギックリ腰や運動のしすぎ・打撲による腰痛、椎間板ヘルニアや座骨神経痛など腰に炎症があり強い痛みが出ているもの。
炎症がある時にお風呂に入ると、炎症が悪化し痛みが強くなってしまうので、ズキンと腰が痛むような時はお風呂に入らないようにしましょう。

ギックリ腰などで腰の痛みが強い時は、痛みがある部分を冷やし炎症を鎮めることが大切です。冷たくしたタオルや湿布などを使って、患部の痛みと炎症を抑えるようにしましょう。
 

筋肉の疲れや冷えにより慢性的に腰が痛む場合は、お風呂に入ることで血行を良くすることで腰痛を和らげる効果が期待できます。
腰を伸ばすと痛かったり腰が重い、デスクワークで同じ姿勢をしている。このような場合は、腰の筋肉が硬くなり血行が悪くなっていることが原因の場合があるので、ゆっくりとお風呂に入り腰を温めてあげることが大切です。


また筋肉疲労による腰痛の場合は、入浴後に軽いストレッチなどを行うのもおすすめです。入浴後に筋肉を伸ばすようなストレッチを行うことで、筋肉や関節を柔らかくほぐし腰痛を予防したり、症状を和らげる効果が期待できます。

正しい知識なく間違った対処をしてしまうと腰痛が悪化し痛みが強くなってしまう可能性があるので、自分の腰痛の原因をよく確認して、少しずつ改善すると良いでしょう。