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頭痛や肩こりと巻き肩の関係

2018/12/07
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こんにちわ

今週は暖かかったり寒かったり、体調管理が大変ですね。

秋津駅前マッサージ店、ほぐし処ふらっとです。

 

最近の生活の中でスマホやパソコンと言ったものは欠かせないものになりましたね。便利になったのはいいのですが、長い時間使用していると体に悪影響を及ぼしているかもしれません。 特に前かがみの姿勢をとり続けると「巻き肩」という状態になって色々な体の不調の原因になってしまいます。 

 

巻き肩とは胸の筋肉が縮んで肩甲骨が外に引っ張られるような状態のことを言います。当然そのような状態になると背中は猫背になってしまいます。

巻き肩になると正しい姿勢に比べて頭が前に出てしまい、肩の上の筋肉に負担がかかってしまうため、肩こりや背中の張りを感じるようになります。また、背中が丸くなることで胸を圧迫して呼吸が浅くなってしまい、疲労感を感じやすくなることもあります。

冬は寒いと本能的に体を丸くしますよね。プラス体が冷えると血流が悪くなって筋肉が硬くなりやすいため、巻き肩の姿勢になりやすいので寒いからと言ってなるべく体を丸めないようにしましょう。
 

巻き肩を改善するためには、胸や肩の前の筋肉の緊張を和らげ、柔軟性を高めることが重要です。また胸を開いて少しでも肩甲骨を寄せるように意識することで正しい姿勢をとることができます。背中を丸めずに胸を開く癖をつけるためにも、手が空いたら腰の後ろで手を組むだけでもいいので、胸を開く癖をつけるようにしましょう。

スマホなどを使う際は姿勢に気をつけて、長い時間続けて行う場合はこまめに休憩をとって、肩周りを伸ばしたり動かしたりして、巻き肩を防ぐようにしましょう。